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神と悪魔は存在するのか? [オカルト]

私は別にオカルト研究者でも神仏研究者でも悪魔研究者でもなければ宗教研究者でもない。

だから浅はかな知識であるが非常に気になる話をする。

神や悪魔は本当にいるのだろうか?

いるんだろうよ。

きっといるさ。

だが今日の世界中で信仰されている宗教の神や悪魔って本当なんだろうか?

キリスト教やユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教や仏教などいろいろな宗教がある。

世界的にはキリスト教が一番多いのじゃなかな?

だけどキリスト教が普及する以前の宗教ってどうだったんだろう?

現在伝わっている悪魔などは、そのもとは別の宗教の神様だったり天使だったりする。

つまりはキリスト教に都合の悪い神や天使はすべて悪魔にされていたのだ。

それが世界に広がって現在の悪魔として伝わっているのだ。

もとは神や天使なのに人間が創り伝えた宗教によって悪魔にされたってのはひどい話ではないだろうか?

ギリシャ神話やローマ神話、アフリカやインドの神話の神様って人間ぽいよね。

奇跡的な力の記載がなければ人間のやっていること、むしろ人間の汚い部分が非常に出ていると思う。

近親相姦、浮気、不倫、嫉妬、暴力、不正。

宗教の神様も神話の神様も結局は人間が創りだした、その者達の都合の産物なのではないだろうか?

そう考えると悪魔祓いや神への進行ってのも人間が創りだした都合の良い話で実際は神や悪魔はいないのではないのか?って思えてくる。

日本の神道のように万物すべてに髪が宿り大事にしなければ悪さをする・・・

きっとそっちの方が髪の考え方にあっていると思う。

現在の宗教にのめり込んで神を信仰するのもどうなのだろうか?悪魔を排除しようとするのはどうなのだろうか?非常に面白い話だ。

しかも神や天使から悪魔になった話は多いのに悪魔から神になった話は無い。

やっぱり人間の都合のつくり話なのだろうな。



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